特別区自治情報・交流センターでは、平成19年2月20日(火)に講演会を開催しました。今回は「東京のヒートアイランド現象と対策−東京のエリアごとの特徴-」と題し、首都大学東京 都市環境学部 三上岳彦先生をお招きしました。
今回の講演会は、首都大学東京オープンユニバーシティとの共催で行い、多数の皆様にご来場いただきました。
平成18年3月に実施した「地球温暖化と都市のヒートアイランド」の続編として、東京のヒートアイランド現象から緩和対策まで、詳しく解説していただきました。
特別区自治情報・交流センターでは、地球温暖化防止のテーマに継続して取り組んでおり、今後も区民を始めとする多くの方々が自由に参加いただける講演会を開催します。
内容等が決まり次第、ホームページなどでお知らせいたしますので、皆様からのお申込をお待ち申し上げます。
★参加者の皆様の主な感想★
○非常に興味深い話をお聞きできました。
○23区内でもヒートアイランド現象が地域別に格差があるとは考えていませんでした。
○東京をエリアごとに説明があり、非常に興味を持った。出来ればこの続編をお願いしたい。
・・・・・等
★講演録へのリンク★
